種名 ツマムラサキマダラ

学名 Euploea mulciber
英名 Striped Blue Crow


奄美諸島以南、台湾、東南アジア、インド、中国南部などに分布する。以前は日本には分布していませんでしたが、1990年代ごろから沖縄の各諸島で定着が確認されています。
 
名前の由来
前翅の端を意味する褄(ツマ)が紫(ムラサキ)色になっている斑(マダラ)模様の蝶という意味で命名されました。飛んでいるときに、この青紫色がよく目立ちます。
 
銀色の蛹
蛹はまるで鏡のような銀色。まさに鏡のごとく周囲の色を映しこむことで、周囲の景色にとけこんでしまいます。生物園ではオオゴマダラの金色の蛹と並んで美しい蛹の1つです。

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