種名 ベニシジミ

学名 Lycaena phlaeas
英名 Small Copper


生きもの情報
学校や公園など身の回りでよく見られるチョウです。
ベニシジミの名前の由来となった翅の色は低い位置で飛んでいてもよく目立ち、暖かい日には翅を広げて止まる姿をよく観察出来ます。
幼虫はギシギシ※を食べます。
 
※ 公園や河原によく見られるタデ科の植物。

観察ポイント
「冬越しをのぞいてみよう!」
冬の昆虫ドームでは、なかなか昆虫が見つからないかもしれません。
池の周りのギシギシではこのベニシジミが幼虫の姿で冬を越しています。
幼虫は冬でも少しずつ餌を食べて成長するため、食べ跡の近くの葉をそっとめくると幼虫が見つかるかもしれません。
昆虫ドームを訪れたときはぜひ探してくださいね。

見たい生きものの種類を選んでください。