種名 トビズムカデ

学名 centipede
英名 Scolopendra mutilans


生きもの情報

人家周辺でも見かけることがあるムカデです。本州から南西諸島まで、幅広く生息しています。名前の「トビズ」は鳶色(赤暗い茶色)の頭(鳶頭)を意味しています。毒を持っており、噛まれると非常に痛いので注意してください。

観察ポイント「牙のある場所」

頭の付近をよく観察してみましょう。頭の次の節も鳶色をしており、この節から牙のようなもの(顎肢)が出ていることがわかります。ムカデが獲物を捕える時には顎肢を獲物に突き刺し、ここから毒を注入します。
ムカデが頭を出している時に観察してみて下さい。

タランチュラの牙

タランチュラの腹部

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